骨盤矯正しやすい体勢。

■2018/01/12 骨盤矯正しやすい体勢。
 「骨盤矯正のときの体勢」…その2です。

 位置というのは、それぞれの関節によって異なります。
 例えば膝の関節の場合、膝をまっすぐに伸ばしたときが動きがない状態です。
 膝の関節の動きに余裕がなく、しまった状態ともいえます。

 逆に膝を軽く曲げたとき、これは動きに余裕があり、ゆるんだ状態となります。

 整体をおこなうときは、関節の動きに余裕がある状態でおこなったほうが効果的です。
 
 ですから、骨盤矯正のときにえびのような体勢になるのは、関節の動きに余裕がある状態にするためということなのです。
 (逆に腰を反らせるとしまった状態になります)

 関節の調整というのはわずか数ミリの範囲です。
 それだけ細かい調整を正確におこなうためには、わずかな体勢のみだれも見逃すことはできないのです。


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